行政書士試験を終え、1月末の合格発表を待つ今の時期。 私は「合格している」と信じて、すでに行政書士会への登録申請予約を済ませました。

確保できた予約枠は3月中旬。 なぜ発表を待たずに動いたのか、今の準備状況をまとめます。

合格発表を待っていたら「春」は終わる

行政書士の登録申請は、今や「早い者勝ち」の争奪戦です。

  • 1月末: 合格発表。ここで数千人の合格者が一斉に動き出します。
  • 2月初旬: 合格証書が届く。ここでさらに予約が殺到します。

もし2月に入ってから予約の電話をしていたら、おそらく予約枠は5月、6月になっていたでしょう。3月中旬の枠を確保できたのは、「合格している前提で、発表前に動いた」からに他なりません。

今しかできないインプットを

3月中旬までは、実質的に「修行期間」です。

  • 専門としたい実務の手引を「読み込む」  私が専門にしたい分野の自治体の手引(ガイドライン)をに目を通してイメージをしています。
  • 事務所のWebサイトの「骨組み」を作る  いざ開業すると、営業や実務に追われて自分のサイト作りは後回しになりがちです。今のうちに、どサイトの構成案を考えています。
  • 士業の「先輩」に会い、空気感に触れる  幸いにも、志を同じくする先輩方とお話しする機会をいただいています。先輩方の背中を見ることが、何よりのモチベーション維持につながっています。

まとめ

「予約が取れない」という最初の壁にぶつかったことで、かえって開業への覚悟が決まりました。

1月末、自分の番号があることを信じて。 3月中旬に胸を張って申請書類を提出できるよう、一日一日を大切に準備していきます。

同じ空の下、開業準備に励む皆さんも一緒に頑張りましょう!